北海道の頭大仏

呑み鉄おやじの徒然日記

2015年10月26日 14:30

こんにちは、杉本です。

先日、10月19日、20日に夢ハウスビジネスパートナー総会がありまして

私、参加してまいりました。

会場は新潟市の朱鷺メッセです。立派な建物です。






全国から200社の加盟店の参加が有り、会場は非常に盛り上がりました。

他の加盟店が取り組んでいる活動の話が聞けて、大変有意義でした。




しかし、今回の総会の目玉はなんと言ってもこの方の講演



世界的建築家 安藤忠雄さんです。


最近では新国立競技場のコンペの審査委員長としても有名ですね。

しゃがれた声の大阪弁でユーモアを交えた講演は大変興味深く、あっという間に

時間が過ぎてしまいました。


発想が独創的でなかでも一番面白かったのは「頭大仏」の話です。


北海道の真駒内に滝野霊園という墓地があります。

北海道最大規模の墓地で、そこには鎌倉の大仏と同程度の大仏があるのですが

いまひとつ認知度が低く関係者の頭を悩ませていました。


そこで安藤さんに精神性のある場所に整備して欲しいと依頼したのです。

安藤さんは大仏をラベンダーの丘で覆ってしまおうと考えたのです。


これが




こんな風に(笑)



芸術家の発想は我々一般人のはるか上をいってます。


きっと北海道の新観光名所になることでしょう。

「真駒内滝野霊園」

今から押さえて損はありませんよ。


詳しくはこちら

https://www.decn.co.jp/?p=46639






















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