梅雨入りと「てるてる坊主」
こんにちは、杉本です。
昨日、東海地方の梅雨入りが発表されました。
こちらでは雨足はそれほどでもありませんが、九州など西日本では強い雨が降るそうです。
これから梅雨明けまでの約一ヶ月間じめじめとした日が続きます。
雨降りといえば運動会や遠足の前日など、どうしても雨が降らないで欲しい時に
てるてる坊主を吊るしたりしますよね?
この、てるてる坊主には恐ろしい由来があるのをご存知ですか?
昔々あまりの長雨に困った殿様が、念仏を唱えれば必ず晴れるという僧侶の評判を聞きつけ
呼び出しました。そして雨を降り止ますように念仏を唱えるように命令します。
ところがいつまでたっても雨は降りやまず怒った殿様はその僧侶の首をはねてしまいました。
試しにはねた首を白い布に包んで吊るしたところ次の日は大変よく晴れました。
というのがてるてる坊主の始まりだそうです。
子供の頃は無意識にてるてる坊主の顔をへのへのもへじで書いていましたが
あの顔は殿様に首をはねられたお坊さんの無念の顔だったんですね。
言われてみれば想像できますがてるてる坊主を見るのが少し怖くなりました。
この文章を読んだ後、再度上の画像を見てみてください。
怖いでしょ?
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